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専門家に見てもらう

費用を考える

企業に耐震診断を申し込んだ時は、400万円程度の金額になることが多いです。
簡単に出せる金額ではないので、すぐに申し込むことはできないかもしれません。
しかし放っておく訳にもいかないので、何とかして安く済ませる方法は無いのか調べても良いと思います。

企業に任せると400万円という金額になってしまいますが、自治体に任せると1万円程度で済んだり、本当に簡単なチェックだけだったら無料でしている場合があります。
簡単なチェックでも、立て直しが必要なのか判断することはできます。
まずは自治体に相談して、問題点が発覚したらすぐ補修工事を任せると良いでしょう。
すると耐震診断を任せる工程が省かれるので、費用の削減に繋がります。

お金を計算しておく

法律が新しく変わっても、まだ耐震診断や補強工事をしていない人が見られます。
その原因は、工事の費用が高額だからです。
診断をするのに400万前後の費用が必要になって、それで終わりではありません。
何も問題が起こっていないと診断された場合は終わりですが、基準を満たしていない場合は工事が必要になります。

基準を満たしていない昔の住宅で暮らしていると、大きな地震が来た時に自分や家族の身を守れなくなります。
ですが工事を完了させるためにも、500万円から1千万円の費用が必要になります。
早めに費用を調べておいて、コツコツと貯金をしましょう。
すると高額な費用が実際に必要だと言われても、スムーズに支払って工事を完了させることができます。


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